鹿児島の地元密着型の予備校で医学部合格を勝ち取る

必ず1年で合格してみせると決意した

医学部 予備校 鹿児島 / メルリックス学院 – be Dr.(ビードクター)

父と母が医師で自分も医師になるものだと : 必ず1年で合格してみせると決意した : 将来は患者さんに頼られる医師を目指す

現役の時に受けたセンター試験の自己採点をしていて、今まで取ったことの無いような悪い点数を叩きだしていることが分かり、顔が青ざめて行くことが分かりました。
センター試験は合格圏内に足りない点数だったものの、二次試験で挽回してやるという気持ちで国立大学の二次試験を受けましたが、センター試験の失敗を帳消しに出来るほどの得点を得ることが出来ずにあっさりと不合格になりました。
人生初の挫折とも言える体験で、言葉にならない程のショックを受けましたが、いつまでもショックを受けている場合ではありません。
幸い両親が医師で浪人することへの理解があったため、迷わず浪人することを選びました。
けれど浪人生活を何年も過ごすつもりはなく、必ず1年で合格してみせると決意していたので、予備校医学部合格に実績があり、かつ校則の厳しいところにしました。
鹿児島市も全国的に有名な予備校はいくつもありますが、きめ細やかに対応してくれるか心配だったし、九州内の国立大学の医学部を志望していたので地元密着型の少人数制の予備校で頑張ることに決めました。

そもそも鹿児島の公教育(高校)もかなりの管理教育なので、あの程度の予備校なら、たとえ「刑務所以下」の環境だったとしても「受験生なんだから普通だ」と受け止めてしまう浪人生も多いのかもしれません。
医学部志望ではなくても普通にその予備校を選ぶ人も多いですから…。
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— 野原 結理那 (@yurinan90) 2018年5月3日